自分で出来る掃除は自分でやってみよう。
毎日気持ちよく生活するために、掃除は大事です。こまめに掃除をすれば、業者に頼まなくて済む場合もあります。窓サッシなどはいっぺんに全部磨こうと考えずに、一週間に2枚ずつ掃除をしたら、ほとんど大掃除を必要としなくなります。トイレも(大)の後に、便器をブラシで水洗いするだけで、尿石の付着がだんぜん少なくなります。台所の換気扇も月に一度、枠を外して清掃すれば、その換気扇の寿命時期まで大丈夫です。それから、当たり前のことですが、掃除は上のほうから下に向かって進めていきましょう。下から始めたら上が終わったとき、もう一度、下を掃除する羽目になりがちです。雑巾がけするときの注意として、バケツの水は新しいものに頻繁に汲み代えましょう。雑巾の種類も、タオル生地だけでなく、つるつるした生地のも準備しましょう。もちろん、濡らして使うものと、乾いた状態で使うものも区別してください。最後に気持ちの問題として、掃除を楽しみましょう。綺麗に仕上がったときの感激はなかなかなものですよ。ストレス解消にもなります。嫌々すれば、ストレスをどんどん貯めます。少し古くなっていたり、タバコで黄色くなった木部(周り縁など)も固く絞った雑巾でふきあげるだけで結構きれいになります。ただし、少し力を入れて拭いてください。